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話題から

                        ★ホットな話題にようこそ★

話題1  (2007/8) 習志野市は8月から「父子家庭支援手当て」を支給

 ひとり親家庭に対する支援策として、習志野市はいままで父子家庭(16歳未満児童1人につき月3000円)手当てを支給していたが、時代状況の変化により、離婚し父子家庭も多くなってきたため、国の制度の母子扶養手当に順ずる同様な支援手当てをこの8月から開始した。
 
条件は、父親の所得制限等や支給額は母子家庭と同様。県内でもめずらしい政策である。

(写真は4階の申請窓口の子育て支援課)

話題2 (2007/5) 合葬式墓地の開設

 海浜霊園内に開設された、合葬式墓地の納骨壇は1400体分を1、2期に分けて設置。
 本年度は700体分を募集します。6月に募集し、来年も募集をしていく予定です。
 この墓地は一般墓地と異なり承継の心配がなく1つのお墓に多数の焼骨を一緒に埋蔵する新しいタイプです。

(写真は参拝するの外の概観)

話題3 (2007/4)      済生会病院のオープン
    
 平成18年から済生会病院が新病院としてスタートしています。

 (現在の済生会病院の全景)

習志野市泉町の済生会病院が平成17年6月から建物を新設し、スタートをしています。この病院は医療体制としては2,5次としての設備機能をち、地域医療では高度医療になっています。建物は地上8階建てのモダンな雰囲気で窓も広く、快適な環境になっています。

また、待望の病後児保育も開設されています。ただ女性の専門外来については、公明党も強力に早期実現をはかるよう、市当局や病院側に申し入れをしてきた結果、平成18年5月から開設できました。

●平成18年4月には設備等全てが完成し、実質的に完全な新病院となりました

●外来等の診察状況は従来通りですが、苦情等も受け付ける窓口もあります

新病院の規模について

★「病床数」400床★「医師数」58人★「看護師等291人★「医療技術職」53人★「その他職員」76人★「診療科
 
○内科○消化器科○循環器科○リウマチ・アレルギー科○精神科○小児科○皮膚科○放射線科○外科○脳神経外科(平成18年4月から休診中)○整形外科○
産婦人科○泌尿器科○耳鼻咽喉科○眼科○麻酔科○リハビリ科○歯科口腔外科 

●なお、新病院建設にあたり習志野市からは、建設事業費の1割が補助金として支出されています。

●また、平成18年の1月31日に新装した館内を習志野市議会議員団として訪問。これには公明党も参加し関係者と意見交換をしました。

この新病院については、建設経過からも高度医療技術の中核として多くの市民からも頼られまた、患者側に立った親切な病院となるように、公明党としても更に注視してまいります。

 話題4 (2005/5)  JR津田沼駅南口や北口のバリアフリー化が実現

(JRの南口広場に設置されたエレベーター・写真は市議会報126号から)

習志野市の表玄関であるJR津田沼駅南口にエレベーターが2基設置され、平成17年4月から共用開始になっていす。

●このエレベーターはバス乗降客や体の不自由な方、高齢者の方々から、長い間、設置の要望が公明党にも寄せられていました。公明党習志野市議会議員団も何回か現地調査を実施して、市当局に要望してきました。また、市議会の一般質問や予算要望でも設置推進の要請をしてきました。

●このエレベーターは15人乗りで外観も中から見え、安全にも配慮した構造になっており、平成16年度の建設事業費としては2基で約1億を市が全額支出したものです。

●「習志野市交通バリアフリー基本構想」が3月に出来上がり、これに基づき市としては平成17年度事業としては北口に2基、さらに京成津田沼駅についても1基実施され、平成18年4月から稼働しています。

●京成津田沼駅の、これからの計画としては構内にも設置を予定しています。更に、南口のエスカレーターの設置の調査に入ります。


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